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ボーン・アイデンティティー
米の経済誌フォーブスによると、ハリウッドスターの映画出演料当たりの興行収入は、マット・デイモンが一番高いことがわかった。
なんと、その額はトム・ハンクスやトム・クルーズの2倍以上!

マットが主演を務める人気アクション映画「ボーン・〜」シリーズ3部作では、出演料1ドル当たりの興収が29ドルになるという。

2位はブラッド・ピットで1ドル当たり24ドルの興収、ジョニー・デップヴィンス・ボーンが1ドル当たり21ドルの興収で3位。

ほか、トム・ハンクスは1ドル当たり12ドル、トム・クルーズが1ドル当たり11ドル、ウィル・スミスが1ドル当たり10ドルという結果。

ハリウッド女優の高収益トップはジェニファー・アニストンで、出演料1ドル当たりの興収は17ドル。
ジェンは全体で5位にランクインしている。



ギャラがべらぼうに高すぎないことと、コケた作品が少ないことが勝因!?
映画の製作者側にとっても有益なランキングで、マット・デイモンやジェニファー・アニストンの需要がますます増えそう。

ボビー BOBBY 
今年5月に飲酒運転と薬物所持の疑いで逮捕された米女優のリンジー・ローハン(21)が、今月24日に再び飲酒運転と不法薬物所持の疑いで逮捕された。

前回の逮捕から薬物・アルコール依存症克服のため、リハビリ施設で治療を受けていたリンジー・ローハンは、先日、施設を退院したばかり。
自らの意思で飲酒を監視するモニターを足首に着用するなど、依存症克服への意欲をアピールしていたが、残念ながら同じ過ちを繰り返す結果に。

リンジーの身柄はいったん警察に拘束されたあと、2万5千ドルの保釈金を支払って釈放されている。


やっちまったな、リンジー…。今回は実刑もありうるらしいので、女優生命もさすがに終わりかも。
ここまでくると、女優としてというより人間としてダメにならないように、しっかり精神面をケアしてほしいと、本気で心配になります。

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディションブラッド・ピットがアンジェリーナ・ジョリーとの間に生まれた実娘シャイロちゃんを連れて、2年前に離婚した元妻であるジェニファー・アニストンと昼食をともにし、娘をジェンアニに初めて紹介したらしい。

元夫婦の2人がランチをしたのは、ブラピが出演する新作映画『オーシャンズ13』のプロモーションでL.A.を訪れていたときで、ブラピはシャイロちゃんの乳母とメイドも同行させたという。

関係者は「ブラッドとジェンは1時間あまりを過ごし、それはとても感動的だった。ジェンはシャイロちゃんを抱いて、かわいいと言っていましたよ。」と、イギリスの雑誌Heatに明かした。
また「2人はすべてにおいて大人らしい振る舞いをしようと務めている。ブラッドとジェンは今では、友好的な関係を築く段階へ進もうとしているのです。」と付け加えた。

一方、ブラッド・ピットの現パートナーであるアンジェリーナ・ジョリーは、ブラピがシャイロをジェニファー・アニストンに紹介したことを知り、激しい怒りをあらわにしているらしい。

関係者がイギリスのStar誌に明かしたところによると、「アンジェリーナはすごく怒っていました。ブラッドに対して、首の血管が浮き出るくらい激しく怒鳴っていたんです。”(ブラッドが)またシャイロをジェンに会わせるようなことがあれば、私たちの関係は終わりよ”ときっぱり言い放っていました。」

ブラッドはジェニファー・アニストンのマリブの邸宅でシャイロを連れて食事をしようとアンジェリーナを誘ったが、アンジーはきっぱり断っていたとも伝えられている。

アンジーはジェンが自分とブラッドとの仲を引き裂こうとしていると感じているらしく、ブラッドが「ただのランチだよ。」と言っても信じようとしなかったとか。

アンジーは彼に対して、「ジェンが楽しんでいるだけなのがわからないの?彼女はあなたの母親とも連絡を取っているし、そのうちここに引っ越してきて私達と暮らし始めるわよ。」と言ったという。

(Hollywood.com、Female First)


ブラピよりも多い2度の結婚と離婚を経験しているアンジーですが、離婚した元夫婦が友情関係を築くなんて理解できなーい!って感じなんでしょうか。

どっちにしても、ブラピ&ジェン元夫妻のオトナな振る舞いのほうが好感度高いですね。

バベル『バベル』の脚本家ギジェルモ・アリアガが監督を務める新作映画『The Burning Plain(原題)』の主演女優にシャーリーズ・セロンが決定した。

ギジェルモ・アリアガは自身の初監督作品となる本作について、「愛の持つ癒しの力、許し、救済を見出そうとする人々が登場する、異なる時と場所でおきる複数の激しいラブストーリー」だと語った。

シャーリーズ・セロンがふんするのは、荒れた子供時代を送った悲しい女性シルヴィア役で、作品のエグゼクティブ・プロデューサー(製作総指揮)も兼ねる。

撮影は11月から開始され、かなりの低予算で行われる予定。完成予定日や公開日は未定のまま。


シャーリーズ・セロンにはこういうドラマ作品にもっと出てほしいです!
本人も懲りてるだろうけど、アクションとかやらないでほしい…

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版先週から北米をはじめ世界46ヶ国で公開中のハリー・ポッターシリーズ最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が、すでに世界全体で約3億3300万ドル(約400億円)の興業収入を記録したことがわかった。

過去に公開されたハリー・ポッターシリーズの中で最高の滑り出しとなり、今週末の7/20(金)には日本でも公開される。

J・K・ローリングによる原作のハリー・ポッターシリーズも、7/21(土)に最終巻となる「Harry Potter and the Deathly Hallows (ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題))」が発売を控えていて、この夏は世界中でハリー・ポッター人気が最高潮の盛り上がりを迎えそうだ。


3作目の「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」あたりから原作では一巻一巻の物語のボリュームが増してきていて、原作と映画を比べてしまうと映画のほうがどうしても物足りなく感じちゃうんですが…。

省略されるエピソードがあるのはわかっていても、原作を読んでる時に、ここのシーンを映像化したのが観たい!と思った場面が映画で出てこないとチョットがっかりしちゃったり。しょうがないけどね。

アタシ的には前作の「炎のゴブレット」でのヴォルデモートのビジュアルがイメージと全く違っていたので、これからの作品でもずっとあのヴォルデモートなのかと思うと残念なのです… いくらなんでもあんなヘビ顔じゃ、恐ろしさも半減なのよね…

とはいえ、毎回SFXやCGには圧倒されるので、視覚効果に期待したいと思います!

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