コメディ映画を中心にマスク男や妖精のグリンチなど、数々のキャラクターを演じてきた米俳優のジム・キャリーが、今度はイギリスの文豪チャールズ・ディケンズの名作「クリスマス・キャロル」の主人公スクルージを演じることになった。
作品はディズニー配給で、ロバート・ゼメキスが監督・脚本を担当し、公開日はまだ未定。
実写と3Dを組み合わせた映画になる予定で、ゼメキス監督はジム・キャリーのために脚本を書いたという。
「クリスマス・キャロル」は、ケチで人間嫌いのスクルージがクリスマス・イブの夜に現れた3人の精霊によって改心するという物語で、これまでも映画やドラマ、アニメなどたくさんの映像化作品が作られてきた名作。
ジム・キャリーはスクルージだけでなく、3人の精霊も演じる予定になっている。
「クリスマス・キャロル」のお話、大好きなんです、ワタシ♪
そのスクルージおじさんを、これまた大好きなジム・キャリーが演じるなんて、今からワクワクです!
オスカー俳優のモーガン・フリーマンが、元南アフリカ共和国大統領のネルソン・マンデラを演じることになった。
作品は、ジャーナリストであるジョン・カーリン著の「The Human Factor: Nelson Mandela and the Game that Changed the World」を映画化するもので、モーガン・フリーマンは「彼を演じる機会を与えられたことは大変名誉なことだ」と語った。
撮影は2008年に開始される予定。
すでに『ディープ・インパクト
ネルソン・マンデラ
1918年7月18日生まれ
活動家として反アパルトヘイト運動を行い、反逆罪に問われて27年もの間刑務所に収容された。
その後1990年に釈放され、ANC(アフリカ民族会議)の副議長に就任。1991年には議長に就任し、アパルトヘイト廃止に向けて政策を展開。
1993年、ノーベル平和賞を受賞。
1994年に南アフリカ共和国で初めて全人種による選挙を実施し、1900万にのぼる票を獲得して大統領に就任。46年間に渡ったアパルトヘイトに終止符が打たれた。
1999年、退任。
イギリスの人気女性グループ、スパイスガールズの元メンバーであるメルBことメラニー・ブラウン(32)が今年4月に出産した娘の父親は俳優のエディ・マーフィー(46)であることが、DNA鑑定によって明らかになった。
メルBは、娘をエンジェル・アイリス・マーフィー・ブラウンと名付け、以前から元恋人のエディ・マーフィーが父親だと主張していたが、エディ・マーフィーはこれを否定。裁判所命令を受けてようやくDNA鑑定用のサンプルを提供した。
このことについて、エディ・マーフィー側はノーコメントを貫いている。
メルBにしてみれば、父親がエディだということはわかりきっていたことで鑑定結果も当然のものという受け止め方のよう。
一方エディ・マーフィーは散々否定して逃げまくった挙句、結局父親だったという結果になって大きなイメージダウン。コメディ俳優としては致命的です。
彼のコメディ映画は笑えてあったかくて好きなのに、なんだか見方が変わってしまいそう。
シリーズ21作目にして初めて、金髪碧眼のジェームズ・ボンドが誕生した「007」シリーズ。世界的に根強いファンを持つスパイ映画の第22作目を、『チョコレート』や『ネバーランド』『主人公は僕だった』のマーク・フォスターが監督することが明らかになった。
公開は2008年11月の予定で、『007 カジノ・ロワイヤル』に引き続き、ダニエル・クレイグが主役のジェームズ・ボンドを演じ、脚本もポール・ハギスが担当する。
今度はスパイ・アクションを撮るのですか!
マーク・フォスターはラブストーリー、ドラマ、コメディ、スリラーといろんなジャンルに挑戦してる監督さん。脚本もポール・ハギスが続投ということなので、おもしろい作品が出来そうな予感。








