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[映画ニュース]2007年 |
2007/02/09(金) 14:16
アンナ・ニコール・スミスさんが突然死、元プレイメートで活躍[2/8 ロイター]
米プレイボーイ誌の元プレイメート、アンナ・ニコール・スミスさんが8日、当地で死亡した。39歳だった。
スミスさんは滞在先のセミノール・ハードロック・ホテル・アンド・カジノの自室で意識不明となっており、彼女の付き添いの看護婦が電話で救急車を要請して病院へ緊急搬送された。
警察発表によれば、死因は分かっておらず、9日に検死が行われる予定。
スミスさんは5カ月前に20歳の息子のダニエルさんがバハマで死亡。さらに、息子の死亡3日前に誕生した娘の父親が誰なのか、裁判沙汰となっていた。
前夜から体調を崩して微熱気味だった、とのことですが、自然死なのか何なのか、検死の結果が気になるところです。
■Anna Nicole Smith
1967年11月28日生まれ、米テキサス州ヒューストン出身。
17歳で最初の結婚をし、翌年に長男ダニエルを出産するが、その翌年に離婚。
シングルマザーとなり、ストリッパーをして生計を立てる。
1992年からプレイボーイ誌でプレイメイトとして活躍。「マリリン・モンローの再来」と言われた。
1994年、「未来は今」で映画デビューも果たす。
同じく1994年に、ストリッパー時代に知り合った62歳上の石油富豪J・ハワード・マーシャルと結婚し、翌年に死別。
莫大な遺産の相続をめぐってマーシャル氏の息子などを相手に裁判を起こし、大きな話題に。現在も裁判は続いている。
2006年、バハマで長女ハンナを出産。
その3日後、母と妹を見舞いにやってきた長男ダニエルが、アンナの病室で急死。
死因は、薬の多重服用による心臓発作とされた。
長女ハンナの父親については、出産当時は明かされていなかったが、後日、アンナの弁護士で恋人のハワード・K・スターンが父親であると名乗り出た。
しかし、これに対し、アンナの元恋人で芸能ジャーナリストのラリー・バークヘッドが父親は自分であると反論し、DNA鑑定を求めている。
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