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[映画賞ニュース] |
2007/01/24(水) 02:26
1月23日、アカデミー賞のノミネートが発表されました!
ノミネートの詳細はサイトにUPしています→「2007年アカデミー賞ノミネート」
気になる最多部門ノミネート作品は、「ディパーテッド」でも「バベル」でもなく、ビヨンセ主演の「ドリームガールズ」!!
8部門(歌曲賞に3曲)でのノミネートに、作品賞受賞とエディ・マーフィーのオスカー初受賞も期待されます。
「バベル」は6部門(助演女優賞に2人)、「クィーン」とギレルモ・デル・トロ監督のダークファンタジー作品「Pan’s Labyrinth(原題)」が6部門、「ディパーテッド」と「ブラッド・ダイヤモンド」が5部門、「硫黄島の手紙」と「リトル・ミス・サンシャイン」と「Notes on a Scandal(原題)」が4部門・・・。
しかしnonojiの今年の注目は最多受賞争いではなく・・・、
◇2005年の直接対決再び!となった監督賞のクリント・イーストウッドvsマーティン・スコセッシ。
GG賞を受賞したスコセッシ監督が1歩リードという印象ですが、彼はハリウッドを代表する巨匠であるにも関わらず、いまだにオスカーの受賞経験なし。
それに比べてアカデミー賞に好かれているイーストウッド監督は、やっぱり強敵です。
◇GG賞に引き続き「バベル」で助演女優賞にノミネートされた菊池凛子は、アカデミー賞受賞なるか!?
アカデミー賞にはいくつかのジンクスがありますが、中でも「病気を抱えた人物や障害を持った人物の役は受賞に有利である」と言われているのは有名です。
あくまでジンクスで、病気を抱えた人物や障害を持った人物を演じればアカデミーを獲れるというわけではないですが、「そういった役を演じるのは大変難しく、高度な演技力を要するものだ」とアカデミーが捉えているのだとすれば、菊池凛子にとっては追い風になるかもしれません。
さらに追い風になるもうひとつのジンクスとして、「初ノミネートの若手女優はオスカーを受賞しやすい」というものがあります。
でもこれは、ライバルのジェニファー・ハドソンも同じ初ノミネートなので、なんとも言えませんね。
◇レオナルド・ディカプリオは今年こそオスカー俳優になれるのか!?
GG賞には「ディパーテッド」と「ブラッド・ダイヤモンド」の両作品でノミネートしたレオは、アカデミー賞には「ブラッド・ダイヤモンド」のみでノミネート。
この点が実はミソになるかもしれません。
最大のライバルはフォレスト・ウィッテカーですが、彼は実在したウガンダの元大統領を演じているため、オスカー獲得には非常に有利。
しかし!レオの「ブラッド・ダイヤモンド」も実際にアフリカで起こった内戦を通してダイヤモンド産業の実情を訴える作品であり、近年はタイムリーな社会派作品に賞を与える傾向が強いアカデミー賞には、もってこいの作品でもあります。
(去年は人種差別を描いた社会派ドラマの「クラッシュ」が作品賞を獲り、アメリカとアラブとテロリストとのつながりを描いてタイムリーな社会派作品となった「シリアナ」のジョージ・クルーニーが助演男優賞を受賞しました)
障害を持った少年の役でも、実在の人物を演じても受賞できなかったレオナルド・ディカプリオは、3度目の正直でジンクスを味方にし、悲願のオスカー俳優になれるのか。
大注目のアカデミー賞の授賞式が行われるのは、1ヶ月後の2月26日(日本時間)。
みなさんの予想はいかがですか?
ノミネートの詳細はサイトにUPしています→「2007年アカデミー賞ノミネート」
気になる最多部門ノミネート作品は、「ディパーテッド」でも「バベル」でもなく、ビヨンセ主演の「ドリームガールズ」!!
8部門(歌曲賞に3曲)でのノミネートに、作品賞受賞とエディ・マーフィーのオスカー初受賞も期待されます。
「バベル」は6部門(助演女優賞に2人)、「クィーン」とギレルモ・デル・トロ監督のダークファンタジー作品「Pan’s Labyrinth(原題)」が6部門、「ディパーテッド」と「ブラッド・ダイヤモンド」が5部門、「硫黄島の手紙」と「リトル・ミス・サンシャイン」と「Notes on a Scandal(原題)」が4部門・・・。
しかしnonojiの今年の注目は最多受賞争いではなく・・・、
◇2005年の直接対決再び!となった監督賞のクリント・イーストウッドvsマーティン・スコセッシ。
GG賞を受賞したスコセッシ監督が1歩リードという印象ですが、彼はハリウッドを代表する巨匠であるにも関わらず、いまだにオスカーの受賞経験なし。
それに比べてアカデミー賞に好かれているイーストウッド監督は、やっぱり強敵です。
◇GG賞に引き続き「バベル」で助演女優賞にノミネートされた菊池凛子は、アカデミー賞受賞なるか!?
アカデミー賞にはいくつかのジンクスがありますが、中でも「病気を抱えた人物や障害を持った人物の役は受賞に有利である」と言われているのは有名です。
あくまでジンクスで、病気を抱えた人物や障害を持った人物を演じればアカデミーを獲れるというわけではないですが、「そういった役を演じるのは大変難しく、高度な演技力を要するものだ」とアカデミーが捉えているのだとすれば、菊池凛子にとっては追い風になるかもしれません。
さらに追い風になるもうひとつのジンクスとして、「初ノミネートの若手女優はオスカーを受賞しやすい」というものがあります。
でもこれは、ライバルのジェニファー・ハドソンも同じ初ノミネートなので、なんとも言えませんね。
◇レオナルド・ディカプリオは今年こそオスカー俳優になれるのか!?
GG賞には「ディパーテッド」と「ブラッド・ダイヤモンド」の両作品でノミネートしたレオは、アカデミー賞には「ブラッド・ダイヤモンド」のみでノミネート。
この点が実はミソになるかもしれません。
最大のライバルはフォレスト・ウィッテカーですが、彼は実在したウガンダの元大統領を演じているため、オスカー獲得には非常に有利。
しかし!レオの「ブラッド・ダイヤモンド」も実際にアフリカで起こった内戦を通してダイヤモンド産業の実情を訴える作品であり、近年はタイムリーな社会派作品に賞を与える傾向が強いアカデミー賞には、もってこいの作品でもあります。
(去年は人種差別を描いた社会派ドラマの「クラッシュ」が作品賞を獲り、アメリカとアラブとテロリストとのつながりを描いてタイムリーな社会派作品となった「シリアナ」のジョージ・クルーニーが助演男優賞を受賞しました)
障害を持った少年の役でも、実在の人物を演じても受賞できなかったレオナルド・ディカプリオは、3度目の正直でジンクスを味方にし、悲願のオスカー俳優になれるのか。
大注目のアカデミー賞の授賞式が行われるのは、1ヶ月後の2月26日(日本時間)。
みなさんの予想はいかがですか?
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