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≫女優ジュリア・ロバーツ、第三子を妊娠 [12/29 ロイター]

米オスカー女優ジュリア・ロバーツさん(39)が第三子を妊娠していることが分かった。ロバーツさんの広報担当者は29日、来年の夏に出産予定であることをピープル誌のウェブサイト上で明らかにした。

ロバーツさんは、2002年にカメラマンのダニー・モダー氏(37)と結婚し、2004年11月に男女の双子を出産。




双子の子育てで、ハリウッドのギャラNo.1女優の座をリース・ウィザースプーンに明け渡したジュリア・ロバーツのおめでたいニュース!

またしばらく映画出演はセーブされるんでしょうけど、幸せそうでいいですね〜

≫松山千春の自伝的小説が映画化 [12/28 日刊スポーツ]

歌手の松山千春(51)の自伝的小説「足寄より」が映画化されることが27日、分かった。監督は今井和久氏で、出演者は現在、最終調整中だが、年明けにも千春の出身地、北海道・足寄町でクランクインし、来年秋の全国公開を目指す。



足寄より
松山千春役は誰がやるんでしょう??

デビュー30周年記念に発売された「足寄より」の朗読ドラマCDでは、塚本高史が松山千春役を演じたようだけど。
塚本高史はドラマの「菊次郎とさき」で、北野武の青年時代を演じていたりしてるし、こういう役に縁があるのかな。

『スパイダーマン3』米本国に反逆? 日本でのイメージカラーはなんと黒! [12/16 シネマトゥデイ]
 http://cinematoday.jp/page/N0009631


来年のGWに全世界同時公開される『スパイダーマン3』。
公開はまだ半年も先なのに、すでにヒットが確実視されているシリーズ最新作では、スパイダーマンのトレードマークであるコスチュームがなんと真っ黒に

なぜ赤と青のコスチュームから真っ黒コスチュームのスパイダーマンに変わってしまうのかは、映画を観ないとわかりませんが、スーパーパワーの影響でスパイダーマンが心の闇に落ちていってしまう様子。

今回、その『スパイダーマン3』の新しいポスターの絵柄が公開され、アメリカ版と日本版のカラーリングの違いが話題になっているんだとか。

アメリカ版では、赤と青コスチュームのスパイダーマンが"主"になっていて、ビルの窓に映ったスパイダーマンが真っ黒コスチュームになっているのに対して、日本版では、真っ黒スパイダーマンが"主"になっている。
(ポスター写真は上記のサイトで見れます)

映画のポスターや予告編などは、公開される国の国民性や宗教などを考慮して、よりイメージが明確に伝わりやすいようにアレンジされるものだというのは、聞いた事があるけど、ここまで真逆なのは結構珍しいかも。

日本版のほうは、闇(悪?)に抑圧されたスパイダーマンの苦悩みたいなものがうかがえるような。なんかヒーロー的というより人間的な印象。
アメリカ版は、内面に闇を抱えたヒーローという感じで、日米でのヒーロー像の違いがはっきり見えておもしろいポスターです。


このポスターの話題に関連して、前に何かのTV番組で取り上げられてたエピソードを思い出したんだけど、うろ覚えなので詳しい話はここには書きません(笑)
その日米で違うポスター画像だけ、下記にご紹介(←適当すぎ)
正確にはamazonで見つけてきたサントラと本のジャケット写真なんだけども。

ニコラス・ケイジ主演の『ロード・オブ・ウォー』です。
左がアメリカ版で、右が日本版のポスター画。
アメリカ版はもっと大きい画像で見ると少々気持ちわるいです。

Lord of the War [Original Motion Picture Soundtrack] [Special Limited Editon]ロード・オブ・ウォー―史上最強の武器商人と呼ばれた男


アメリカ版はニコラス・ケイジ扮する主人公の武器商人そのものを悪としてとらえて、象徴的に彼の顔を銃弾を使って描いている、と。
でも、アメリカのような銃社会ではない日本では「それじゃ伝わらん」ということで、武器の代わりにお金を悪ととらえさせるよう、わかりやすくビジネスマンのイメージを全面的に出したデザインにした、ということです。

…って、結局詳しく思い出せてたみたいです。
nonojiの記憶力もなかなかスゴイ(?)ということが判明したところで、今日の笑点はお開きッ!

ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表されました!

詳細はサイトにUPしてます♪ →2007年ゴールデングローブ賞

注目の『硫黄島からの手紙』は、外国語映画部門にノミネート。
製作国はアメリカだけど、全編日本語の作品なので外国語映画と見なされるらしい。
でもアカデミー賞では、外国語映画としては扱われず、作品賞へのエントリー資格だけが与えられてます。

その監督、クリント・イーストウッドは、『硫黄島からの手紙』&『父親たちの星条旗』の両方で監督賞にノミネート。
一方、俳優陣のノミネートはゼロでした。


また、日本での知名度は低かったものの、『バベル』での演技が世界各地の映画祭で高い評価を受けた菊池凛子が、助演女優賞にノミネート。
こちらもアカデミー賞への期待が高まってきました。


全体としては、『ディパーテッド』が5部門、『バベル』が6部門(助演女優賞には2人ノミネート)、『THE QUEEN(原題)』が4部門、『ドリームガールズ』が5部門でノミネートと、今年は混戦模様。

監督賞は、2005年のマーティン・スコセッシVSクリント・イーストウッドの一騎打ち再び!って感じでワクワクしますね〜

『ディパーテッド』と『BLOOD DIAMOND(原題)』の2作品で主演男優賞にノミネートされているレオナルド・ディカプリオ様も、悲願のアカデミー初受賞に向けて、ここで勢いをつけたいと願っていることでしょう(?)
(2005年はGG賞獲って、アカデミー賞は獲れなかったっていう苦い思い出もあるけど…)

受賞結果の発表は2007年1月15日です!

モーガン・フリーマン、ウェブで新作映画を公開 [12/08 シネマトゥデイ]
 http://cinematoday.jp/page/N0009546

2005年に、映画のオンライン配信会社を立ち上げて話題を呼んだモーガン・フリーマンが、自身が出演する新作映画『10 Items or Less(原題)』のオンライン配信を、公開からわずか2週間で可能にしたらしい!

もうおじいちゃんなのに(←失礼)最新のネットビジネスで、みんなを喜ばせてくれるなんて、モーガン・フリーマンってやっぱり最高♪

最近ウチの周辺でも、小さい頃からあったなじみの映画館がどんどんなくなっちゃって、そのかわりにレンタルビデオ店が増えたりして、これからはDVDでホームシアターとかオンライン配信の時代がきてるんだなぁと感じるこの頃。

大作は全国の映画館で上映してくれるからいいけど、単館上映のインディペンデント作品とかをオンラインで気軽に観られるようになったらうれしいな〜

「海猿」チームがモーグル映画製作 [12/09 日刊スポーツ]
 http://www.nikkansports.com/
 entertainment/cinema/p-et-tp1-20061209-127876.html

興行収入70億円を超える今年の実写映画最大のヒット作「LIMIT OF LOVE 海猿」の製作チームが、新作「銀色のシーズン」を手掛けることが8日、分かった。スキーのモーグルを通して人生の再生、友情や恋を描いた青春群像劇。瑛太(23)田中麗奈(26)玉山鉄二(26)が出演する。



瑛太&田中麗奈って、伊藤英明&加藤あいとどことなく印象が似てる気が。

ウィンタースポーツは、映画にするにはマイナーで地味な感じがするけど、モーグルは実際の競技を見ててもドラマチックでおもしろいから、どんな映画になるのか楽しみ。

でも、『銀色のシーズン』ってタイトルがちょっと古くさいかナ・・・。


LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション
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ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞は「硫黄島からの手紙」に [12/07 all cinema online]
 http://www.allcinema.net/prog/news.php#2933

渡辺謙主演「硫黄島」が作品賞に=菊地さんに新人賞−米映画批評会議賞 [12/07 時事通信]
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2006120700117

ハリウッドの映画賞レースがいよいよスタートしました!
スタートを飾ったナショナル・ボード・オブ・レビュー賞(NBR賞)では、最優秀作品賞に『硫黄島からの手紙』が選ばれ、新人女優賞に『バベル』の菊池凛子が選ばれています。

NBR賞の結果は、サイトの方にUPしましたので、チェックしてみてね♪
2006ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の結果

ブラピが「悪夢探偵」のリメークに名乗り [12/6 日刊スポーツ]
 http://www.nikkansports.com/entertainment/
cinema/p-et-tp1-20061206-126491.html

来年1月13日(記事では24日ってなってるけど、公式サイトは13日公開になってます)に公開される、塚本晋也監督・松田龍平主演の『悪夢探偵』にハリウッドからリメイクのオファーが早くも殺到しているらしい。

その中には、ブラッド・ピットの製作会社である「プランB」も含まれているという。

『悪夢探偵』は、他人の夢の中に入れるという特殊能力を持つ青年が、女性エリート刑事と難事件に挑むというストーリーで、塚本監督のオリジナル脚本による作品。



サイトのほうでこのページを作るときに『悪夢探偵』の情報をチェックしたけど、確かにおもしろそうでした。
キャストもhitomiとか安藤政信とか大杉漣とか、いい顔ぶれが揃ってるし。

それにしても最近のハリウッドは、すっかりリメイク中心になっちゃってるよ〜。
何年も経ってからリメイクされるならいいけど、すぐに他国の映画作品に飛びついて何でもかんでもハリウッド風にされちゃうのも、なんだかなぁ・・・。

ジョージ・クルーニー、次回監督作品と主演作品決定 [シネマトゥデイ]
 http://cinematoday.jp/page/N0009536

ホワイト・ジャズ今年の最もセクシーな俳優にも選ばれ、出演作品・監督作品はいつも注目を集めているジョージ・クルーニー。

そのジョジクル様の次回主演作が、『WHITE JAZZ(原題)』に決まったそうな。
役柄は、汚職警官であるLA市警風紀班警部補デイブ・クライン。
原作はジェームズ・エルロイの「ブラック・ダリア」「ビッグ・ノーウェア」「LAコンフィデンシャル」に続く"暗黒のL.A.4部作"の最終作「ホワイト・ジャズ」で、汚職と腐敗にまみれたL.A.市警の内部にうずまく陰謀と闇が描かれている。
ジョージ・クルーニーが演じるクラインは、自らも汚職に手を染めながら事件をいいように利用しようとするが、逆に陰謀にはめられて破滅していくという男。
ジョジクル様は、主演に加えて製作にも参加するようで、話題になりそうです。
ちなみに、監督はジョー・カーナハン。


さらに監督としても評価を上げているジョジクルは、次の監督作品に得意の(?)泥棒ものをチョイス。
今度は7人の泥棒たちが主人公のストーリーなんだとか。


ほかにも、かつて交際が噂されたことがあるレネー・ゼルウィガーとの共演作や、コーエン兄弟との再々タッグ作など、セクシー俳優の勢いは止まりそうにありません。

ニコール・キッドマン、高額ギャラ女優ナンバーワンに [12/4 シネマトゥデイ]
 http://cinematoday.jp/page/N0009545

奥さまは魔女
「ハリウッド・レポーター」誌が発表した高額ギャラ俳優リストによると、今年最も高い映画出演料を獲得したハリウッド女優はニコール・キッドマンだということが明らかになった。

その金額は、1作品1700万ドル(約20億円)!!

去年までの高額ギャラNo.1女優だったジュリア・ロバーツは、今年はナント圏外。
その理由は、ジュリアは2004年11月に出産した双子の子育てに専念していて映画出演がなかったから。

ちなみに2位は、06年のアカデミー受賞女優リース・ウィザースプーン。
以下3位レネー・ゼルウィガー、4位ドリュー・バリモア、5位キャメロン・ディアスとなっている。

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