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[映画ニュース]2006年 |
2006/12/30(土) 14:00
≫女優ジュリア・ロバーツ、第三子を妊娠 [12/29 ロイター]
米オスカー女優ジュリア・ロバーツさん(39)が第三子を妊娠していることが分かった。ロバーツさんの広報担当者は29日、来年の夏に出産予定であることをピープル誌のウェブサイト上で明らかにした。
ロバーツさんは、2002年にカメラマンのダニー・モダー氏(37)と結婚し、2004年11月に男女の双子を出産。
双子の子育てで、ハリウッドのギャラNo.1女優の座をリース・ウィザースプーンに明け渡したジュリア・ロバーツのおめでたいニュース!
またしばらく映画出演はセーブされるんでしょうけど、幸せそうでいいですね〜
[映画ニュース]2006年 |
2006/12/16(土) 18:02
≫『スパイダーマン3』米本国に反逆? 日本でのイメージカラーはなんと黒! [12/16 シネマトゥデイ]
http://cinematoday.jp/page/N0009631
来年のGWに全世界同時公開される『スパイダーマン3』。
公開はまだ半年も先なのに、すでにヒットが確実視されているシリーズ最新作では、スパイダーマンのトレードマークであるコスチュームがなんと真っ黒に
なぜ赤と青のコスチュームから真っ黒コスチュームのスパイダーマンに変わってしまうのかは、映画を観ないとわかりませんが、スーパーパワーの影響でスパイダーマンが心の闇に落ちていってしまう様子。
今回、その『スパイダーマン3』の新しいポスターの絵柄が公開され、アメリカ版と日本版のカラーリングの違いが話題になっているんだとか。
アメリカ版では、赤と青コスチュームのスパイダーマンが"主"になっていて、ビルの窓に映ったスパイダーマンが真っ黒コスチュームになっているのに対して、日本版では、真っ黒スパイダーマンが"主"になっている。
(ポスター写真は上記のサイトで見れます)
映画のポスターや予告編などは、公開される国の国民性や宗教などを考慮して、よりイメージが明確に伝わりやすいようにアレンジされるものだというのは、聞いた事があるけど、ここまで真逆なのは結構珍しいかも。
日本版のほうは、闇(悪?)に抑圧されたスパイダーマンの苦悩みたいなものがうかがえるような。なんかヒーロー的というより人間的な印象。
アメリカ版は、内面に闇を抱えたヒーローという感じで、日米でのヒーロー像の違いがはっきり見えておもしろいポスターです。
このポスターの話題に関連して、前に何かのTV番組で取り上げられてたエピソードを思い出したんだけど、うろ覚えなので詳しい話はここには書きません(笑)
その日米で違うポスター画像だけ、下記にご紹介(←適当すぎ)
正確にはamazonで見つけてきたサントラと本のジャケット写真なんだけども。
ニコラス・ケイジ主演の『ロード・オブ・ウォー』です。
左がアメリカ版で、右が日本版のポスター画。
アメリカ版はもっと大きい画像で見ると少々気持ちわるいです。
![Lord of the War [Original Motion Picture Soundtrack] [Special Limited Editon]](http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000AQKYR8.01._SCMZZZZZZZ_V1126140328_.jpg)

アメリカ版はニコラス・ケイジ扮する主人公の武器商人そのものを悪としてとらえて、象徴的に彼の顔を銃弾を使って描いている、と。
でも、アメリカのような銃社会ではない日本では「それじゃ伝わらん」ということで、武器の代わりにお金を悪ととらえさせるよう、わかりやすくビジネスマンのイメージを全面的に出したデザインにした、ということです。
…って、結局詳しく思い出せてたみたいです。
nonojiの記憶力もなかなかスゴイ(?)ということが判明したところで、今日の笑点はお開きッ!
http://cinematoday.jp/page/N0009631
来年のGWに全世界同時公開される『スパイダーマン3』。
公開はまだ半年も先なのに、すでにヒットが確実視されているシリーズ最新作では、スパイダーマンのトレードマークであるコスチュームがなんと真っ黒に

なぜ赤と青のコスチュームから真っ黒コスチュームのスパイダーマンに変わってしまうのかは、映画を観ないとわかりませんが、スーパーパワーの影響でスパイダーマンが心の闇に落ちていってしまう様子。
今回、その『スパイダーマン3』の新しいポスターの絵柄が公開され、アメリカ版と日本版のカラーリングの違いが話題になっているんだとか。
アメリカ版では、赤と青コスチュームのスパイダーマンが"主"になっていて、ビルの窓に映ったスパイダーマンが真っ黒コスチュームになっているのに対して、日本版では、真っ黒スパイダーマンが"主"になっている。
(ポスター写真は上記のサイトで見れます)
映画のポスターや予告編などは、公開される国の国民性や宗教などを考慮して、よりイメージが明確に伝わりやすいようにアレンジされるものだというのは、聞いた事があるけど、ここまで真逆なのは結構珍しいかも。
日本版のほうは、闇(悪?)に抑圧されたスパイダーマンの苦悩みたいなものがうかがえるような。なんかヒーロー的というより人間的な印象。
アメリカ版は、内面に闇を抱えたヒーローという感じで、日米でのヒーロー像の違いがはっきり見えておもしろいポスターです。
このポスターの話題に関連して、前に何かのTV番組で取り上げられてたエピソードを思い出したんだけど、うろ覚えなので詳しい話はここには書きません(笑)
その日米で違うポスター画像だけ、下記にご紹介(←適当すぎ)
正確にはamazonで見つけてきたサントラと本のジャケット写真なんだけども。
ニコラス・ケイジ主演の『ロード・オブ・ウォー』です。
左がアメリカ版で、右が日本版のポスター画。
アメリカ版はもっと大きい画像で見ると少々気持ちわるいです。
![Lord of the War [Original Motion Picture Soundtrack] [Special Limited Editon]](http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000AQKYR8.01._SCMZZZZZZZ_V1126140328_.jpg)

アメリカ版はニコラス・ケイジ扮する主人公の武器商人そのものを悪としてとらえて、象徴的に彼の顔を銃弾を使って描いている、と。
でも、アメリカのような銃社会ではない日本では「それじゃ伝わらん」ということで、武器の代わりにお金を悪ととらえさせるよう、わかりやすくビジネスマンのイメージを全面的に出したデザインにした、ということです。
…って、結局詳しく思い出せてたみたいです。
nonojiの記憶力もなかなかスゴイ(?)ということが判明したところで、今日の笑点はお開きッ!
[映画ニュース]2006年 |
2006/12/10(日) 01:59
≫モーガン・フリーマン、ウェブで新作映画を公開 [12/08 シネマトゥデイ]
http://cinematoday.jp/page/N0009546
2005年に、映画のオンライン配信会社を立ち上げて話題を呼んだモーガン・フリーマンが、自身が出演する新作映画『10 Items or Less(原題)』のオンライン配信を、公開からわずか2週間で可能にしたらしい!
もうおじいちゃんなのに(←失礼)最新のネットビジネスで、みんなを喜ばせてくれるなんて、モーガン・フリーマンってやっぱり最高♪
最近ウチの周辺でも、小さい頃からあったなじみの映画館がどんどんなくなっちゃって、そのかわりにレンタルビデオ店が増えたりして、これからはDVDでホームシアターとかオンライン配信の時代がきてるんだなぁと感じるこの頃。
大作は全国の映画館で上映してくれるからいいけど、単館上映のインディペンデント作品とかをオンラインで気軽に観られるようになったらうれしいな〜
http://cinematoday.jp/page/N0009546
2005年に、映画のオンライン配信会社を立ち上げて話題を呼んだモーガン・フリーマンが、自身が出演する新作映画『10 Items or Less(原題)』のオンライン配信を、公開からわずか2週間で可能にしたらしい!
もうおじいちゃんなのに(←失礼)最新のネットビジネスで、みんなを喜ばせてくれるなんて、モーガン・フリーマンってやっぱり最高♪
最近ウチの周辺でも、小さい頃からあったなじみの映画館がどんどんなくなっちゃって、そのかわりにレンタルビデオ店が増えたりして、これからはDVDでホームシアターとかオンライン配信の時代がきてるんだなぁと感じるこの頃。
大作は全国の映画館で上映してくれるからいいけど、単館上映のインディペンデント作品とかをオンラインで気軽に観られるようになったらうれしいな〜

[映画ニュース]2006年 |
2006/12/10(日) 01:23
≫「海猿」チームがモーグル映画製作 [12/09 日刊スポーツ]
http://www.nikkansports.com/
entertainment/cinema/p-et-tp1-20061209-127876.html
瑛太&田中麗奈って、伊藤英明&加藤あいとどことなく印象が似てる気が。
ウィンタースポーツは、映画にするにはマイナーで地味な感じがするけど、モーグルは実際の競技を見ててもドラマチックでおもしろいから、どんな映画になるのか楽しみ。
でも、『銀色のシーズン』ってタイトルがちょっと古くさいかナ・・・。
http://www.nikkansports.com/
entertainment/cinema/p-et-tp1-20061209-127876.html
興行収入70億円を超える今年の実写映画最大のヒット作「LIMIT OF LOVE 海猿」の製作チームが、新作「銀色のシーズン」を手掛けることが8日、分かった。スキーのモーグルを通して人生の再生、友情や恋を描いた青春群像劇。瑛太(23)田中麗奈(26)玉山鉄二(26)が出演する。
瑛太&田中麗奈って、伊藤英明&加藤あいとどことなく印象が似てる気が。
ウィンタースポーツは、映画にするにはマイナーで地味な感じがするけど、モーグルは実際の競技を見ててもドラマチックでおもしろいから、どんな映画になるのか楽しみ。
でも、『銀色のシーズン』ってタイトルがちょっと古くさいかナ・・・。
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